Diary日記

こんなとこに、いるはずもないのに。


いつでも捜しているよ どっかに君の姿を交差点でも夢の中でも

こんなとこにいるはずもないのに

奇跡がもしも起こるなら今すぐ君に見せたい

新しい朝 これからの僕、言えなかった「好き」という言葉も


※「One more time, One more chance 」
   山崎まさよし







不動産事業部 米須です。








寒い、寒いのですよ。

桜木町は。


桜木町といえば、この曲が流れてきます。


いつか、ここに来たかった。




※「One more time, One more chance 」
   山崎まさよし


あの桜木町に、君はいるのか










いつでも捜しているよ

どっかに君の姿を

明け方の街、桜木町でこんなとこに来るはずもないのに


※「One more time, One more chance 」
   山崎まさよし







歌の主人公はどのあたりを探したのか?

想像することしかできませんが、

この寒い日に、駅周辺を探す主人公を思うと

ちょっと切なくなります。




そもそも、探しているのでは無く、

そこに、居るはずも無いという歌詞なので

ふっと、自分の心の中で大切な会いたい人のことを想って

この辺を歩いているのかな。。。


会えないことは当然なこと、自分の記憶に問いかけているのか。



もし、あの人がいるとしたら、



こんなガード下か、




野毛(のげ)の仲通りあたりか・・・。



という想像がふくらむのです。






桜木町は、横浜駅から近く、

東は「みなとみらい」
西は「野毛の繁華街」
南は「関内・伊勢佐木」
と繁華街や観光地、中華街など本当に賑やかなところでした。






縁があってこの地域に少し滞在することができましたが、


寒かった。





この曲の真意はわかりませんが、

この地域を歩くと、少し「山崎まさよし」のこの歌に対する想いに触れられた気がします。












次回!
★年明け企画★

「Yokohama エアキャビン」をお届けします。

ご期待ください。